GW中は、体調不良でどこにも行かず、家の中でぐだぐだとしていました
枕元には「積ん読」状態の本が何冊かあります
その中の1冊を読み終わりました
こちらの本は、ニュージーランドに行ったとき、半額で売っていたので購入したものです
ですから、イギリス英語で書かれています
同じタイトルで何冊も出ていますので、アメリカ英語のものもあると思います
東野圭吾は、昨年からはまっていて(かなり遅いですね)何冊か読みました
でも、この本だけは読んだことが無く、英文のものも初めてでした
日本語のタイトルは「容疑者Xの献身」です
たしか、(私は見たことありませんが)ドラマにもなっていたと思います
母娘が殺人を犯してしまうのですが、隣の部屋に住む独身男性が、その後始末を買って出るのです
そして、母娘のアリバイを作るために、色々と指示を出します
読んでいて、そんなことはあり得ない、そんな事をする人間なんているはずない・・・
と思いました
でも、読み進めていくうちに、彼の思いの深さが伝わってきて、胸が苦しくなりました
そして、事実を暴いていく立場の主人公の苦しさも、よく伝わってきました
この本がベストセラーになった理由が、よ〜〜くわかりました
10冊目、読了!
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